(平成25年12月〜平成26年10月)山口県発注
現場はJRのすぐ近くの急傾斜地で、法面崩壊による崩土流出法長延長145m、人力掘削1,500㎥、資材はモノレールでの運搬322t。

JR開通に併せて工期厳守の困難な工事であったが、施工提案等による協議を再三行い、工程管理・品質管理・安全管理を綿密に実施し、工期内に無事故で完成することができた。