(平成26年6月〜平成28年1月)萩市発注
ワイヤーソーとウォールソーで既存校舎を切断し、エコパイル鋼管杭φ318.5を12本、φ255.6を10本、1本当たり15m打込み。

基礎工事の後、アウトフレーム工法でプレキャストの柱と梁を設置し、本体と樹脂アンカーで
鉄筋を固定した梁・スラブを高強度のコンクリートで打設し、繋いだ。
授業をしながらの工事であったため、特に生徒に対する安全対策を徹底し、無事故で竣工した。